
Everyの軽キャンパーが進化しました
ロングの車中泊にも、真冬の北海道で楽しめる、1人から2人用の小さな別世界です。
キャビン部分を広々使って収納力を高めるために、2人乗り仕様に構造変更をしています。
主な装備、昇圧型走行充電器・160Wソーラー発電・115Aサブバッテリー・ドイツ製FFヒーター(べバスト)
2系統調光付きダウンライト・正弦波インバーター350W・USBコンセント・12Vシガーコンセント・19インチTV・
2パターンソファー・最大190cm長ベッド(スポンジ厚3層7cm)・14リットル冷蔵庫など、
一度旅に出たら帰るのを忘れてしまいそうな贅沢装備!
雨の日だって雪の日だってゆっくり車の中で過ごせます。
友達に教えてもらった言葉があります。キャンパー仲間の合言葉は、日本のどこかで会いましょう!

外観はどこにでも居そうなEvery。2人乗り4WD

スポンジ厚7cmの寝心地良いベッドは、最大190cmと長身の方でもOK

車体幅いっぱいにベッドが広がっていますので、2人就寝も可能です。

テーブルパターン1。
左下の箱は2リットルのペットボトルが2本収納できます。

テーブルパターン2
キャンプ場などでちょっとした作業スペースとしても使えます。道の駅などでのご使用はマナー違反になりますのでご使用にならないでください

運転席側の棚は、すべてが収納スペースになっています

一番下段は扉部分より20cm深くなっていますので、見た目よりも収納力があります

助手席側スライドドア付近に集中スイッチパネル。
室内灯は2系統の調光器で、車内の明るさを管理できます。
ドイツ製のべバストヒーターのスイッチもここにあります

べバストヒーター吹き出し口。ドイツ製のFFヒーターはクリーンな温風を車内に吹き出します。燃料はEveryのガソリンタンクから直接吸出し、最大使用したとして1時間に250㏄。
一晩で2リットルくらいの消費量です

ベッド後方のマットは背もたれにもなり、足を伸ばしてくつろげます

この位置に座った時のヘッドクリアランスを考慮して、あえて上段に棚を付けることは避けました

軽キャンパーでベッドにしているときに苦労するのは、乗り降りの時の高さ
出入口のベッドマットを取り外せば、最初からのステップを利用できますので、そんな心配も必要ないですね

ベッド前方部分を外すと、観葉植物などンの背の高いものも積み込めますね。
またベッドにした場合でもこの部分は大きな荷物の収納にもなります

後の背もたれを立てれば前向きのソファーにもなります。
シートベルトなどありませんので、ここへ乗車してでも走行はできません

横向きにゆったり座れるソファー
ここが特等席でしょうかね?19インチのテレビも正面からみることができ、斜めの背もたれが長時間座ってもくつろげます

テーブルパターン3
後のテーブルが横向きソファーにも使用できます
テレビで映画でも見ながら飲食もできますね

助手席の背もたれを倒して14リットルの冷蔵庫を乗せました

ソーラー発電は贅沢に160Wの大型パネル
ワンボックスカーが入られる立体駐車場もOKです